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【神コスパ】都内を安く移動「東京メトロ24時間券(1日券)」の適用範囲や買い方を解説

タイトル

観光やビジネスで東京に行くことがある方は多いのではないでしょうか?

その際、お得に交通機関を利用できるとお財布にも優しいですよね!

 

こんにちは。

東京在住で東京メトロ24時間券を使い倒しているヒゴです。

 

この記事では、東京メトロ24時間券の購入方法、お得な使い方を分かりやすく解説します。



 

東京メトロ24時間券とは?

電車の写真

東京メトロ24時間券とは、東京メトロ各路線(銀座線、丸ノ内線、日比谷線、東西線、千代田線、有楽町線、半蔵門線、副都心線)が24時間乗り放題となるチケットです。

 

路線図は下記で、東京のほぼ全ての範囲をカバーしているのが特徴です。

ただし都営地下鉄(都営浅草線、都営三田線、都営新宿線、都営大江戸線)はチケットの対象外なので注意が必要です。

出典:東京メトロ 路線図

価格は700円です。

※2025年3月15日より600円→700円に価格が改定となりました。

 

東京メトロの180円区間(初乗り運賃)であれば4回、24時間以内に乗車するのであれば、お得になります。

 

<有効時間とは?>
24時間券を最初に改札に通すと、有効時間が印字され、有効時間内であれば、改札を何度でも通過することができます。
例えば、有効期限が18:00の場合、17:59までは改札内に入ることができます。改札から出る時間については、有効時間(18:00)を過ぎていてもOKです。

 

24時間券の種類

磁気タイプ(当日券)

磁気タイプ(当日券)は東京メトロ各駅に設置されている券売機の「おトクなきっぷ」から購入できます。

支払いは、SuicaなどのIC残高からの引き落とし、クレジットカード、現金が使用可能です。

すでに有効期限の日付がプリントされているので、購入した当日の終電までに使用する必要があります。

当日の終電を過ぎてしまうと、無効となりますので注意が必要です。

 

カードタイプ(前売り券)

カードタイプ(前売り券)は発売日から6ヶ月以内に使用する必要がありますが、自分の好きなタイミングで使用できるので便利です。

 

2025年3月15日より購入場所が変更となりました。

変更前:東京メトロ定期券売り場で購入可能

変更後:メトロの缶詰(オンライン)で購入可能

 

5枚セット(3,500円,税込)から注文が可能で、送料は無料です。

注文より5-14日で発送とのことなので、使用日より逆算して余裕を持って注文した方が良さそうです。

 

購入場所は、東京メトロの定期券売り場(次の図を参照)です。

出典:東京メトロ 定期券うりば(路線図)

定期券うりばの営業時間は「7時40分~20時00分」で、平日のみ営業している駅もあるとのことです。

営業時間が限られていること、定期券売り場が混み合う時間の場合、すぐに購入できないことがデメリットとなります。

 

磁気タイプとカードタイプの比較

磁気タイプ(当日券)カードタイプ(前売り券)
価格700円700円
使用期限購入日当日のみ購入から6ヶ月以内
販売場所各駅の券売機メトロの缶詰(オンライン)
ラクマ

磁気タイプ(当日券)は、どの駅の券売機でも購入可能ですが、購入日に使用する必要があります。

一方でカードタイプ(前売り券)は、購入から6ヶ月以内に使用すればよいので、常に持っておくと便利です。



 

都営地下鉄など別路線への乗り換え方法

駅のホーム

東京メトロを使用して移動していると、改札を出ずに都営地下鉄(都営浅草線、都営三田線、都営新宿線、都営大江戸線)に乗り換えることもあると思います。

24時間券を普通に通すとエラーになるし、だからといって駅員さんにわざわざ精算してもらうのも時間がかかるし、、、と悩まれている方も多いと思います。

 

しかし次の方法であれば、東京メトロから都営地下鉄へ簡単に乗り換えることができます。

 

<東京メトロから都営地下鉄へ乗り換える手順>
(1)投入口に24時間券を投入
(2)交通ICカードやモバイルSuicaをタッチ
(3)24時間券を回収

 

 

まとめ

この記事では、東京メトロ24時間券の磁気タイプとカードタイプを比較しました。

磁気タイプ(当日券)カードタイプ(前売り券)
価格700円700円
使用期限購入日当日のみ購入から6ヶ月以内
販売場所各駅の券売機メトロの缶詰(オンライン)
ラクマ

それぞれの特徴を理解した上で使用するのが重要です。

また東京メトロから都営地下鉄へスピーディに乗り換える方法についても解説しました。

 

この記事がみなさんのお役に立てれば幸いです。

 

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